とねき矯正歯科医院


矯正治療例
不正咬合とは歯並びが悪いために正しく咬み合わせができない歯並びのこと。「きれいな歯並び」はデコボコのない歯並びと考えがちです。もちろん間違えではありませんがそれだけではありません。大切なのは「見た目+機能」。かみ合わせの正しさもとても重要です。良いかみ合わせの基本は、全部の歯がきれいにかみ合うこと、奥歯から前歯までの歯並びが左右対称、上の歯が下の前歯に少しかぶさるようにでているのが理想的です。そんな歯並びだと、上下の歯がちょうど歯車が咬み合うようにぴったりとあって、たべものをしっかり咀嚼できますね。

咬み合わせたときに下の歯が上のはよりも前側にある歯並びのこと
下顎前突は前の歯だけが逆のかみ合わせになっている場合もあれば骨格的に下顎が前にでている場合もあります。この症例は骨格的な下顎前突のため外科的手術を行い治療をおこないました。

歯がデコボコに生えたり、歯の生え方がふぞろいなもの
上下顎左右第1小臼歯を抜歯して叢生を治療しました。

上の前歯が前にでたり、下の顎が後退している状態
上顎左右第1小臼歯を抜歯して前歯を後退させる治療をしました。

奥歯をしっかり噛んだとき前歯が咬み合わず、
上下の前歯の間があいている状態
上顎左右第1小臼歯を抜歯して治療しました。


診療時間/AM10:00〜12;00・PM2:00〜6:00 休診日/毎週水・日曜日(但し第4日曜は診療) tel.0276-45-2114

© , Toneki orthodontic office. All rights reserved.

ホームページ制作・レンタルサーバー メディアプロ